(ABNA24.com) 日本の各地自治体や厚生労働省などの発表によりますと、24日火曜午後の時点で国内において新型コロナウイルス感染が確認された人は、クルーズ船の乗客・乗員と合わせて1854人となりました。このうち死亡したのは合わせて52人となっています。
一方、23日時点での国内の重症者は64人、これまでに症状が改善して退院した人は872人となっています。
日本国内の感染者は現在、北海道が最も多く162人となっており、また東京都、愛知県、大阪府、兵庫県でも100人を超えています。10人以上の感染者が確認された都道府県は、神奈川県、埼玉県、千葉県の首都圏をはじめ、新潟県、京都府、大分県、和歌山県、高知県、群馬県となっています。
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